megumi_san's diary

I write down something when I got inspiration.

虽然自己不是在悲哀的情况,

但世界上有的话,

还是留在我自己身体里。

突然会喷出来。

個人的には悲しい状況にいなくても、

世界に悲しいことがあったらそれは自分の身体に留まっていて、

関係ないふとした瞬間でも吹き出す事がある。

赤黒い花

この怒りをどこで蓄えたのだろう

気づけば腹に満ちていたのだ

膝から見上げる猫の金目銀目

無理に名前をつけられぬ

 

飛べないおもりのような

理不尽につぶされる直前のカエルのような

潰されたカマキリの腹からまろび出る回虫のような

跳ねくりまくるる釣り上げられた魚のような

 

しとどに私を濡らしたのだ

それは地へと縛り付けるメスの血だ

 

 

 

 

 

 

わたしの手のひらから

潰したヒナから

赤黒いバラの花

葉っぱはなく

トゲだけの

 

生きるが故の

黒い寂しさを隠し

花は赤く

口角を上げて笑う